【海外ペンパルを作るアプリ3選】国際交流か外国語学習か、あなたはどっち?

公開日: : 最終更新日:2017/01/09 海外 ,

2016年にAndroidからiPhoneに切り替えたおかげで使えるアプリがぐっと増えた。日頃から海外ペンパル(というか友人や知り合い)を作ることに時間を費やしている私が厳選したアプリを紹介していく。

海外ペンパルを作るためのアプリ3選

現実に全く外国人と交流がない人というのは、都市部以外では珍しくないだろう。私は東京から遠く離れた地方都市に住んでいるが、やはり外国人となると中国人や台湾人、韓国人がメインであり、欧米人といえば留学生やELTの先生がちらほらいる程度であり、お世辞にも国際都市とはいえない。

海外ペンパルを作るにしても動機が必要になってくる。どの国、どの地域の人と知り合いになりたいのか、ちょっと外国語を勉強するのに手伝って欲しい程度なのか、深い交流をして友好関係を気づきたいのか、はたまたそれ以上・・・?

ペンパルを作りたいのなら、自分なりのテーマを決めて探すことが近道になる。

hi5(tagged)

hi5はアプリの名前であり、公式にはtaggedという名前がついている。(ここではhi5と呼称しておく。)

hi5に登録し自分のデータを打ち込む。このアプリでは自分が住んでいる地域を手動で決めることができる。

つまり、本当は日本に住んでいるのだけれど、フランスに住んでいるかのようにして近くの人にメッセージを送ったり、交流をしてみたいという意思表示(緑色の白抜きの星マーク)をすることもできるのだ。下方にMeet Me, Browseがある。それのどちらかを選択すると、右上の緑色のマークが見える。それをクリックして、自分の居住地を設定する。

ちなみに男性である自分が、素直に居住地を日本(都市の指定なし)と指定し、女性で検索すると大量の在日フィリピン人を見かけることになる。フィリピン人女性の友達を作りたい日本人男性なら良いのではないだろうか。

出典:Wikipedia

上記の図はhi5のユーザー数が多い国を青色で示したものである。

自分の興味のある国はあるだろうか。このように、アプリによっては特定の地域や国に強いという傾向があるので、そのように使い分けしていくのも面白いかもしれない。

HelloTalk

完全に言語交換が目的のアプリと言っていいだろう。いわゆる「出会い目的の輩」を防止する機能として、写真の拡大を防止する機能がオートで備わっており、どうやっても拡大することは不可能な仕様となっている。

自分の教えられる言語を3つまで指定でき、学習したい言語を同じく3つまで指定できる。ラインのようなチャット形式となっており、互いに間違っている箇所を訂正しながら、相互に学習できるところが利点である。

仲良くなればラインの交換などしてみると良いだろうが、完全に言語交換と割り切って使うには丁度良いサービスである。

couchsurfing

日本語読みするとカウチ・サーフィングである。海外(別に日本国内でも構わないが)を旅行した時に手軽にガイドや宿泊場所を提供してくれる人を探せるサービス。旅行に行く前に登録しておき、本人認証をして素性を明らかにしておけば、相手も安心して応じてくれるだろう。本人認証されているかどうかは、名前の横にチェックマークがついているのですぐわかる。感想を書く欄があったり、返信率が載ってあるので、どの人を選ぶのが適切かを判断しやすい。

総評

他にも探せばいっぱいアプリはあるだろう。今回は私が直に使用して久しいアプリを紹介した。他にもし良いアプリがあったら私に教えて欲しい。ともに国際交流をして視野を広げて行こう。

スポンサードリンク

関連記事

【海外大学の日本校】留学できなくても国内で通える!

こんにちは。 私はツイッターでニュース速報botをフォローしているんですが、 今日はこんな記

記事を読む

スポンサードリンク

コメントを残す

スポンサードリンク

no image
【函館で働きにくい4つの理由】

生まれも育ちもずっと函館。大学だけは函館ではなかった。できれば東京で働

【道南うみ街信用金庫が発足】江差・函館信金はなぜ合併したのか?渡島信金はなぜ合併しないのか?

2017年1月23日、江差信金と函館信金が合併し、道南うみ街信用金

【シリア内戦・アメリカの外交】わかりやすく解説!2017年1月現在

中東情勢が混沌としている。シリアやイラクを舞台として、様々な国々が

【大学中退】し別の大学に【入り直す】まだ遅くない!

私は今なんとかサラリーマンを勤めている。中学、高校、大学とブランク

【海外ペンパルを作るアプリ3選】国際交流か外国語学習か、あなたはどっち?

2016年にAndroidからiPhoneに切り替えたおかげで使えるア

→もっと見る

PAGE TOP ↑